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book_rubyring’s blog

面白い本を紹介

時事ネタに絡めて、視点を多角化多角化する本を紹介します。
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ウツ病はココロの風邪?、いいえ違います。

Youtubeで動画を探していたら、こんな動画が見つかりました。

 


あすからストレスチェック義務化 中小企業の経営者らが測定体験

 

toyokeizai.net 2015/12/05

 

ストレスチェックは、労働安全衛生法の改正によって、従業員50人以上の事業所に対し全従業員への実施が義務づけられた。その狙いは、労働者が自分のストレス状態を知って早めに対処し、うつなどを予防することにある。

 

我が家はテレビがなく、新聞もとっていないので、まったく知らなかったのですが、世間はこんなことになっていたのですね。

 

治療という幻想―障害の医療からみえること』を読んで、老化現象や妊娠を病気として扱ったり、誰でも通常の作用として発生するてんかんを発生させないようにすることの危険性を知りました。同じく、石川氏の著書で、発達障害ADHDなど本来であれば問題視する必要のなかった状態を、健常者とは区別していくことの危険性も知りました。

 

こうして、高血圧や肥満、発達障害、うつなどのレッテルを増やしていけば、いくらでも医療費を増やすことができ、製薬会社の懐は潤うことになります。

 

かなり前にテレフォン人生相談で、うつ病になった妻に、結婚式の日に自分が妻と一緒におらず、また妻の希望もききいれずに盛大な式にしたことがうつの原因だとして、償いたいという夫に対し、加藤諦三先生がひどく冷たく、「あなたに償うことはできません」と告げたことを思い出します。さらに、うつ病心の風邪などと軽く考えてはいけないと言葉が加えられました。

 

誰が言い出したのかしらない、「ウツ病心の風邪」という言葉。「ツレがうつになりまして」は、テレビドラマにも映画にもなり、この中でも「ウツ病心の風邪」という言葉が使われていました。

 

 

 

さらに、必要のない人までが、心療内科や精神科を受診して、かえって健康を害することにならないかということも心配だ。これらの診療科には、薬漬け医療の危険が待ち受けているのだから。

matome.naver.jp 2013/12/15