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book_rubyring’s blog

面白い本を紹介

時事ネタに絡めて、視点を多角化多角化する本を紹介します。
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共謀罪

 

ヒトの大脳新皮質のサイズから考えると

ヒトにとって集団を維持できる最大サイズは150人ほどだという。

 

そんな小さな社会では人は発言力を持ち

隠し事はできず、

自分たちのいくすえを自分たちで決めていた。

 

文明人はそのような社会を野蛮と呼んだ。

 

文明社会の中で、

特に法治国家となり中央集権が進むにつれて

人の集団は膨れ上がり

秘密は増え、

人は発言力をなくした。

 

こうして共謀罪が作られた。

大型連休

大型連休のある世界よりも

 

休日の一切存在していなかった

世界のほうが

 

時間にも気持にも余裕があったという

 

皮肉。

 

 

 

 

大型連休

大型連休のある世界よりも

 

休日の一切存在していなかった

世界のほうが

 

時間にも気持にも余裕があったという

 

皮肉。

 

 

 

 

「終活」

私たちの生き方は、私たちが「生」と「死」をどうとらえているかによって決まってくる。

 

現代社会では多くの宗教が生と死についてお手軽に回答を与えてくれているし、日常生活は生と死からますます離れていき、生と死を深く考える機会を奪っている。

 

ならばまずすべきことは饒舌なマスコミから離れ、日常業務に追われる時間に少しの余裕を設けて、宗教のように誰かが用意してくれたものではない答えを探すために、生と死について考えることである。

 

生と死について考えろと言われてもどこから考え始めればよいのかわからないことが多いだろう。

 

私の場合は、人の本来の生き方を探るうちに、生と死について考えるようになった。

 

ピグミー、ブッシュマン、インディアンなど、本来の生き方に近い生き方をしている人々の暮らしぶりを知ることや、ゾウ、オオカミ、イノシシ、クマなどあるていど人間と共通点を持つ動物たちの生き方を知ることで、生れてから何十年も考えてみもしなかった生命の姿が見えてきたのだった。

 

あなたにもそういった情報に触れることをお勧めしたい。普段の生活では決して触れることのない世界に本を通じて触れることで、いままでなんとなく想定してきた前提条件が崩れていくことだろう。そうすれば、どう生きるべきなのかが見えてくるはずだ。

 

金もなく、孤独死しようとも、かまわない。それが私の今の心境なのだ。

 

 

 

「終活」

私たちの生き方は、私たちが「生」と「死」をどうとらえているかによって決まってくる。

 

現代社会では多くの宗教が生と死についてお手軽に回答を与えてくれているし、日常生活は生と死からますます離れていき、生と死を深く考える機会を奪っている。

 

ならばまずすべきことは饒舌なマスコミから離れ、日常業務に追われる時間に少しの余裕を設けて、宗教のように誰かが用意してくれたものではない答えを探すために、生と死について考えることである。

 

生と死について考えろと言われてもどこから考え始めればよいのかわからないことが多いだろう。

 

私の場合は、人の本来の生き方を探るうちに、生と死について考えるようになった。

 

ピグミー、ブッシュマン、インディアンなど、本来の生き方に近い生き方をしている人々の暮らしぶりを知ることや、ゾウ、オオカミ、イノシシ、クマなどあるていど人間と共通点を持つ動物たちの生き方を知ることで、生れてから何十年も考えてみもしなかった生命の姿が見えてきたのだった。

 

あなたにもそういった情報に触れることをお勧めしたい。普段の生活では決して触れることのない世界に本を通じて触れることで、いままでなんとなく想定してきた前提条件が崩れていくことだろう。そうすれば、どう生きるべきなのかが見えてくるはずだ。

 

金もなく、孤独死しようとも、かまわない。それが私の今の心境なのだ。

 

 

 

Youtuberたちに告ぐ

自覚せよ。

感情を不自然に大げさに表現することがやがて自分自身を喪失させることを。

不自然に大げさな感情を表現することで、人は自分の本当の感情を失ってしまう。

こんなにも楽しいんだ!

こんなにも明るいんだ!

こんなにも陽気なんだ!

こんなにも快活なんだ!

こんなにもノリがいいんだ!

そんなことを続けていてはいけない。

私たちは機械ではないのだ。

本当に感じたことを感じたままに表現していくしかないんだ。

新人の銀行員におすすめしたい本3冊。

残念ながら読書量の少ない私は3冊の本しかあげられないのだが、銀行員たるもの、このくらいの知識は持っておいて欲しいと言える本ばかりなのでご容赦願いたい。

 

まずは、比較的穏当なものから。

 

書評 『世界システム論講義: ヨーロッパと近代世界』

 

この本に金融の話題はあまり出てこないのだが、現在の世界がどのような状態にあるのかを知るために銀行員にとって必読の本であると言える。銀行員は世界システムの中核にいて、その完成に協力することを本業としているからである。銀行が世界を救うのか破滅させるのか、よく考える機会をくれることだろう。

 

次に、常識的な銀行員であれば、はなっから相手にしない本をあげておこう。

 

書評「「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」

 

世界史を学習したことがある人であれば、学生時代に学んだあくびの出るような世界史と比べて実に生き生きとした歴史が語られていることに驚くだろう。この本を読んでおくと、金融の仕組みについて抱いていた疑問が一気に解決するはずだ。そう、金融システムは、お金持ちにとって有利なシステムなのだ。

 

最後に、さらに非常識な本をあげよう。

 

 書評『勝敗の鍵を握るのはレビ族末裔<<サイキック>>日本人! 世界支配者VSライトワーカー ダークエネルギーでアセンションを加速させる最後の秘法』

この本の内容は、突拍子もない話が多いのだが、上記2冊と合わせて読むことで、現代社会の実態に関する視点が増えることだろう。現在までの人類史は、お金など存在していなかった社会から、お金があれば何でもでき、お金がなければ何もできない社会へと移り変わる歴史であった。このようなお金を動かす金融システムに身を置く銀行員であれば、お金とは何かについて考える必要があるだろう。その際、これらの本は、大いに役立つと私は考えている。