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book_rubyring’s blog

面白い本を紹介

時事ネタに絡めて、視点を多角化多角化する本を紹介します。
「Amazon.co.jpアソシエイト」

日本の子どもたちは元気いっぱいだ

私が楽しませてもらっているグループユーチューバーがいます。

愛知県岡崎市を拠点に6人グループで活動している東海オンエアです。

一人は結婚を機に埼玉県に引っ越したようですが、6人グループとしての活動が続いています。

 

彼らを他のユーチューバーと差別化する作品の一つを紹介します。

 

大人の威厳を小学生たちに見せつけようとするこの企画。最初は、近年の洗脳教育もあって子どもたちに警戒されてしまいますが、ユーチューバーとわかった途端になれなれしくなった子どもたちによって、予定とは逆にすっかりおとなのメンツを壊されて逃げることになってしまいました。

 

いつの時代も元気に生きようと生れてくる子どもたち。元気すぎて始末に負えないくらいがちょうどいい子どもたち。人類の未来は明るいようです。

 

関連書評

『骨折する子ども―ある学校医のレポート』

地球を支配する宇宙人が姿を現す日

この地球は宇宙人に支配されていると信じている人々がいる。宇宙人でなければ爬虫類人だ。遠い昔に地球にやってきて、サルに彼らの遺伝子を注入して人類を作ったといった仮説が唱えられている。

 

私は動物たちの姿を見て人間と動物の違いが少ないことを感じるばかりであり、言葉を持ったことも偶然に過ぎないと判断しているから、宇宙人説を信じたりなどしない。おそらく、大半の人は、地球を支配している宇宙人たちの存在など信じないだろう。

 

だが、私には大きな危惧がある。それは、現代文明を支配している国際資本家たちの姿を見抜くことのできない、常識的な人々が将来宇宙人を信じ込むのではないかということである。

 

技術が進歩しすぎて第三次世界大戦を引き起こすことが現実的ではなくなった状況を受けて、文明の支配者たち(私たちと変わるところのない人類)が、宇宙人をでっちあげて大衆に信じ込ませるのではないかと思えるのだ。圧倒的な技術力を持つ宇宙人たちの姿を見せつけられた大衆は、宇宙人たちの命令に従って圧政を受け入れるのである(オズの魔法使いを思い出す)。

 

突拍子もない話のように思えるかもしれないが、陰謀論に接すると、現在のマスメディアが伝えている情報は、この話と大差のない虚構ばかりであることがわかるのだ。私たちは、真偽を確かめるすべのない間接情報に囲まれて生きる存在になってしまっており、技術の進歩や社会制度の整備は、ほんの一握りの人々だけによって描かれた虚構を圧倒的多数の大衆に信じ込ませることのできる状況を生んでしまった。

 

ならば、大衆が目を覚まさない限り、地球を支配する宇宙人という虚構が現実に姿を現す日は近いのだ。

八丈島には三人の魔女がいる

八丈島には三人の魔女がいる

 

 

 

薬草研究は魔女の本来の仕事ですよね。
金柑などのかんきつ類は日本の気候に適しているようで、消毒をしなくてもしっかり実ります。
綺麗な湧き水の出る場所に住むのもうらやましいですね。これも山のある島ならではでしょう。
砂糖は使わないにこしたことはありませんが、ジャムにするには使うしかないのでしょうね。

 

三人の魔女の住む八丈島にロマンを感じてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『血液の闇』 献血は行うべきか・輸血は必要か

輸血に積極的に関わる善意の人々に関するニュースが定期的に流される。

しかし、医療関係者であればおそらく輸血の矛盾に気づかない人はいないだろう。

 

赤十字による一括管理。

・輸血後の患者急変の多さ。

・不要と思われるケースの多さ。

・無駄になるケースの多さ。

 

輸血による副作用の頻度については、次のようなデータがある。

項目

頻度

アレルギー、蕁麻疹、発熱

1/10~1/100

溶血反応

1/1000~1/10000

低血圧反応

1/10万~1/50万

輸血後肝炎 (主にC型、ごく稀にB型)

1/500~1/2000

輸血後GVHD

1万~2万

輸血後エイズ

1/100万

 

このデータを鵜呑みにすれば輸血による死亡の危険性は低いと考えるかもしれないが、統計データには歪曲がつきものである。

 

輸血が行われる場面として多いのは、悪性新生物29.3%、血液および造血器12.4%、循環器系13.5%などとなっており、不詳が23.5%ある。

 

輸血がどんなときに必要なのかといえば、次のように説明されている。

輸血は、血液の病気のために正常に血液が産生されない場合や、大量に出血して血液量が減った場合、貧血により酸素を体の組織へ運べなくなった場合、手術中に出血した場合などに行われます。また、血液成分が不足し、輸血以外の治療法で効果が得られないときに、最後の手段として身体の機能を維持するために行います。

実は、その多くが末期的な症状によって、貧血や大量出血が起きているときを対象としており、輸血の効果を期待できるような場面はごく限られているのではないかと私は見ている。医療現場で働く人々であれば事実を知っておられるだろう。

 

こうして、献血が足りないといいながら、ほとんど気休めのような目的で輸血が行われ、その裏で巨額の利益が生み出されているのではないだろうか。

 

www.asahi-net.or.jp

 

 

 

身もふたもなくいえば、ヒトラーそっくりです:日経ビジネスオンライン

身もふたもなくいえば、ヒトラーそっくりです:日経ビジネスオンライン

 

テレビも新聞もない生活をしていても、この見出しをみただけで、トランプ大統領を批判する記事だということがわかりました。果たして予想通りです。

 

権力を監視したり、知る権利を担保したりするために存在しているという喧伝とは裏腹に、マスコミは特定勢力の代理人として、人々に一定の価値観を植え付けるために存在している。これを知るには、陰謀論を受け入れる必要がある。中には陰謀論を否定しつつ文明社会を肯定する人もあるが、私に言わせれば、せっかく陰謀論によって人という生物の限界を知りながらまだ幻想を追うのは大馬鹿者である。

 

お勧めの本:

偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った

ただし後者は、マスコミを味方につけろと主張している点で、完全に誤っている。

 

 

 

増補改訂版 なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか ルールメーキング論入門 (ディスカヴァー携書)

人類学を学ぶことは、現代とは別の価値基準を持って社会を作りあげてきた人々の価値観を知ることである。そこから見えてくるのは、人口増加をどう抑えるのか、環境破壊をどう防ぐのか、周辺の事なる言語を話す人々とどう付き合っていくのかという課題に取り組んできた人々の知恵である。

 

平等と不平等をめぐる人類学的研究』には、明治期以前の日本の土地所有は、総有であったとという事実が指摘されている。総有とは「農業―漁業共同体に属するとみなされる土地(牧場・森林・河川・水流等)をその構成員が共同体の内部規範により共同利用するとともに、同時に共同体自身がその構成員の変動をこえて同一性を保つつうその土地に対し支配権を持つところの、共同所有形態)」と一般に定義されている共同所有の形態である。つまり、私有地であっても勝手に売ることはできず、村の人々の同意が必要であったというのである。

 

明治以降の工業化の時代に、土地の総有を認めない民法の規定は重要であった。住民たちがいかに反対しようと、所有者が賛同すればそれでよかった。所有者も反対するとなれば、今度は法を作り変えて土地を手放さざるを得なくするだけのことであった。

 

私が別のところに書いた記事、トヨタも東電もMicrosoftもGoogleも、「支配者」の意図の下で育つ - 毎日出てゐる青い空もほぼ同じ内容の指摘になるのだが、ルールを作ってしまえばどうとでもなるのが私たち人類の暮らしている社会である。

 

この社会に生きる上で常に意識すべきことは、ルールに従うことではなく、誰がどのような意図でこのルールを作っているのかに目を向けることなのである。また、私たち自身がルールを作る側を目指すことである。

 

現代社会は、マスコミや学校教育を通じて価値観を押しつけ、金のあるものが勝つように裁判制度、経済システム、医療制度などあらゆるものが作りあげられている。ルールを受け入れ、従い続ける限り、私たちは主体的になどなれないのである。

 

 

 

 

 

 

進む日本のグアム・ハワイ化

1年で永住権 年度内にも実施 | 2017/1/18(水) 8:38 - Yahoo!ニュース

 外国人の永住許可は、原則として連続10年の在留期間が必要だ。ただし、法務省は2012年から、専門知識や技術力、学歴、職歴、年収などをポイントに換算する「高度人材ポイント制」を導入し、70点以上の外国人を「高度人材」と認定して「在留5年」に短縮している。

 今回の制度改正は、70点以上の外国人を「3年」に短縮し、80点以上の特に優秀な人材を「1年」に短くする。制度が導入された12年から16年10月末まで、高度人材と認定された外国人は6298人おり、このうち80点以上の人材は4割近いとみられる。

 また、ベンチャー(新興企業)の起業など、1億円以上の高額投資を行う事業家などを加算ポイントの対象に加える方向だ。 

かつて王国として憲法を制定していたハワイがアメリカに組み込まれていった歴史を御存知だろうか。

ひど過ぎるハワイ併合の歴史【民主主義の侵略】 - NAVER まとめ

1840年には、大日本帝国憲法よりも50年先行して憲法が制定され。国際的にも独立国家として商人されていいました。

悲劇の始まりは、アメリカ合衆国の移民を受け入れてしまったことでした。

移民たちはサトウキビ栽培や輸出で経済力を付け、政治に口を出し始めました。

そして1887年「ハワイ連盟」を名乗って武装蜂起し、新憲法を受け入れさせました。

こうして、王制は廃止され、白人優遇の「民主主義」が誕生しました。

 

グアム島もまた先住民を人とも思わないキリスト教徒たちによって奪われた土地である。

世界史用語解説 授業と学習のヒント:グァム

太平洋のマリアナ諸島の島。1521年、マゼランが到達。1898年の米西戦争でアメリカ領となる。太平洋戦争では激戦地となった。

 太平洋のマリアナ諸島の中心となる島。世界周航中のマゼラン船団が、1521年に来航した。マゼランと乗組員はグアム島に上陸したが、分たちのボートを一隻盗まれたことへの報復として50軒の家を焼き払い、7人の島民を殺している。
 1565年にはレガスピ艦隊が来航して、スペイン領であることを宣言した。1668年から本格的なスペインの植民地経営が始まり、宣教師による強制的なカトリックへの改宗が進められた。島の伝統的な習慣を無視した布教は島民チャモロ人の反発を受け、1670年から95年にかけて「スペイン=チャモロ戦争」という反乱が起き、スペインはそれを武力で弾圧した。
スペイン=チャモロ戦争
(引用)先住民のチャモロ人たちは、宣教師らの熱狂的だが一方的価値観にかたまった野望にもかかわらず、はじめは無邪気に歓迎し、華やかで珍しい洗礼の儀式もおもしろくて、最初の一年間だけでも1万3千人が入信した。……しかし先住民を基本的に野蛮人としか見ていない宣教師たちは、伝統的チャモロ社会の風俗習慣を急激にキリスト教式に変えていった。……サイパン島テニアン島などにも武力をともなう布教をひろげてゆき、もはや反乱は何かのきっかけさえあれば起きる状況となった。(その後、1672年に「親の反対を無視して赤ん坊に強引な洗礼をやった」宣教師が殺され、スペインは報復を始める。)報復は報復を呼び、戦乱はマリアナ全島に拡大して「スペイン=チャモロ戦争」となった。だが、マゼランのころより長足の進歩を遂げている火器の前に、グアム島の村は全家屋を焼きつくし、ほとんどの住民を殺しつくすという「三光」作戦的残酷戦術によってほろぼされてゆく。……1680年に赴任してきたキロガ総督は、ヨーロッパの戦場できたえいた兵術と最新兵器でグアムを地獄の島と化し、さらに逃亡者を追ってロタ島など北方の島々にも虐殺遠征隊軍をくりだした。彼の統治下の2年間だけで、チャモロ人口は4万人から5千人に激減する。<本多勝一『マゼランが来た』1989 朝日新聞社 p.176-180>
アメリカによる併合
 その後スペイン支配が続いたが、19世紀後半になってアメリカ帝国主義が太平洋の分割に乗り出し、1898年の米西戦争の結果として締結されたパリ条約によってアメリカ合衆国領となった。太平洋戦争中は日本が占領し、激戦地となった。現在もサイパン島とともにアメリカ領で、海軍基地が置かれており、またリゾート地として観光客を集めている。

 

観光客を積極的に誘致し、永住権を取得しやすくしていくことの背景には、そうしなけえば虐殺されてしまうという恐ろしい事実が存在していることを私たち先住民は肝に命じておかなければならないのである。